小澤塾が開催したサーフキャンプとイベントを紹介致します。


by ozawajuku
2008年10月8日(水)~14日(火)5泊7日、オアフ島 ワイキキ ビーチコマーホテル

10月8日(水)
3階にて搭乗券(ボーディングパス)の発券終了後、集合して打ち合わせ。(私は、JO76便成田発18:55ホノルル06:50着にて出発)皆さんは、JO74便 成田発21:30 ホノルル09:25着にて出発。
到着後 ホテルにチェックインして、荷物を整理して皆さんでノースショアへ。
d0195419_16542661.jpg

成田空港第2ターミナル
ハレイワの街をドライブしながら、「クア アイナ」を発見。サンセットビーチまでドライブして、フードランド(スーパーマーケット)でハワイでの日常品の買い物。その後、「クア アイナ」で遅い昼食。(ボリュームもあり、いい値段でしたが、美味しかったです。)
d0195419_16542231.jpg
d0195419_16542274.jpg

ホテルに戻り、荷物を置き、ワイキキのサーフショップ「モク ハワイ」(義弟宏明君の行きつけのショップ。ショートもロングも5日で90ドル。去年は120ドルしましたから、義弟宏明君に感謝)ボードをレンタルしてビーチへ。夕方まで海水浴やサーフィンをしてビーチで楽しました。(サイズは、胸から肩、頭。)
夕食は各自でワイキキにて購入後、ホテルにて食事。早めに就寝。
d0195419_16542181.jpg

d0195419_16542040.jpg

d0195419_16542021.jpg

10月9日(木)
5時半起床(私は義弟宏明君のアラモアナな部屋からワイキキのホテルまで徒歩で30分)
ワイキキビーチ クィーンズでサーフィン。(サイズは胸から肩。)
d0195419_1741250.jpg
d0195419_174933.jpg

朝食は各自で軽くすませ、ワイケレアウトレットへ。
ワイケレアウトレットにてショッピング、その後、昼食。
d0195419_1741376.jpg

ショッピング終了後、ホテルに帰り、荷物を置き、ワイキキビーチ クェーンへ(腹から胸。)
夕方、ショアバードレストランでの夕食(セットメニュー)
アウトリガーリーフオンザビーチホテル内レストランでの夕食。ホテルに戻り、就寝。
d0195419_174764.jpg

d0195419_1741149.jpg

10月10日(金)
朝一、ワイキキビーチとアラモアナビーチをチェックしましたが、ほぼフラットに近く、ダイヤモンドヘッドなどのサーフィンポイントをチェック。(ダイヤモンドヘッドはサイドオンショアの頭からダブルサイズ。ウインドサーフィン向き)
d0195419_1774979.jpg

d0195419_1774821.jpg

朝食に「エッグス キングス」へ行きましたが、8月31日にオーナーの都合により、閉店を店のあった場所の前で知らせていただき、近所の同系列のお店に行く。高級な朝食を摂る(畠中さん、ご馳走様でした)。(笑)
朝食終了後、一度ホテルに戻り、アラモアナSC及びその周辺でショッピング。(私は、皆さんがショッピングしている間にアラモアナビーチのロックパイルにてサーフィン。胸から肩、頭のファンウェーブでした。)ショッピング終了後、昼食はアラモアナSCのマカイマーケットにて摂っていただき、
午後は、ダイヤモンドヘッドへトレッキング。
d0195419_1774858.jpg

d0195419_1774726.jpg

d0195419_1774485.jpg

頂上まで約45分。頂上の眺めは、「ワイキキ一望」そして、本当にきれいな海。皆さん、登ることをためらっていた方もいたのですが、私がここだけは登ってくださいと皆さんにお願いして登っていただきましたが、皆さんお感想は「登ってよかった」でした。これこそ「絶景」、ハワイそのものと言ってもいいのではないでしょうか。
夕方、ワイキキビーチ クェーンズへサーフィンや海水浴(胸サイズ)
d0195419_1774623.jpg

d0195419_1774688.jpg

d0195419_1774656.jpg

d0195419_1774535.jpg

夕食は皆さんのご希望で、マッカレーSCの韓国料理「ソゴンドン」。この「ソゴンドン」は、焼肉というより「スープ」が有名です。今年も大人気でした。(来年は新しくお店を開発しようかなあ。)
ホテルに戻り、就寝。

10月11日(土)
今日から週末ですので、ワイキキでの波乗りはパスします。大変な混雑が予想されますので、アラモアナビーチ ロックパイル(サイズは肩、頭オーバー)でのサーフィンに行きました。予想通り、あまり混んでいないので、なかなか楽しめました。今日から、義弟宏明君がサーフィンキャンプに参加して、週末だけ一緒に行動しました。
d0195419_17113238.jpg
d0195419_17113643.jpg
d0195419_1711376.jpg

d0195419_17124188.jpg

朝食は、希望がなかったので各自で。(私と義弟宏明君は、アラモアナの義弟宏明君のそばの韓国料理屋にて朝食)
午前中、各自でワイキキ周辺にてショッピング。(我々もアラモアナSCやROSS、スポーツオーソリティー、ウォールマート、ドンキホーテなどのショッピングセンターに行き、ショッピング。)昼食は各自で。
午後、カイルア、マカプーの東海岸側へトレッキング。マカプーのトレッキングポイントをチェックして、今回は皆さんの希望でアラモアナビーチへ。(サイズは胸から肩、頭オーバー)
d0195419_17133999.jpg

d0195419_17135721.jpg
d0195419_1714929.jpg

夕食は各自で。(私は義弟宏明君との久々の再会を祝して、柳寿司で乾杯。)
ホテルに戻り、就寝。

12日(日)
朝、アラモアナビーチ ロックパイルにてサーフィン。(胸から肩、頭)
d0195419_17171177.jpg

今日はフリーでしたが、皆さん、ノースにフリフリチキンを食べに行くことになりました。(ノースショアで日曜の午前中のみ販売とのことでしたが、1日オープンしていました。1匹9ドル50)
d0195419_17172323.jpg
d0195419_17173599.jpg
d0195419_17174656.jpg
d0195419_1718021.jpg
d0195419_17181235.jpg
d0195419_17182362.jpg
d0195419_17183550.jpg

ノースショアは、8~12ftの波が立っていました。ファーストスェルの到来です。皆さん、本当のノースショアのスェルを見て、感激していただきました。
d0195419_17195075.jpg
d0195419_17184848.jpg

皆さんは、最西端へ(カエナポイント)のトレッキングは行わず、ハレイワビーチにて海水浴(ウミガメが見れたようですよ)。
d0195419_17185991.jpg
d0195419_17191610.jpg

その後、ノース帰りにアラモアナSCに行く組とアラモアナビーチに行く組に分かれて、SC組は白木屋にて今日の夕食のホームパーティーの買い出しをお願いしました。ビーチ組はもちろんサーフィン。(胸から肩、頭)
買出しをしてもらいながら、ホテルに戻り、部屋でゆっくり夕食を摂りました。ホテルから見えるハワイの景色を眺めながら、今回のハワイの旅に浸り、夕食を摂って就寝。


d0195419_17242457.jpg
13日(月)
いよいよ、ハワイ最終日。今回は、帰りの飛行機は13時なので、ゆっくり10時にチェックアウトできるので、最後の波乗りを朝一、アラモアナビーチ ロックパイルへ(胸から肩、頭)
各自で朝食を摂って頂き(私は義弟宏明君と近所のマックで最後のサイミン)、皆さんをホテルに向かいに上がり、ホテルをチェックアウトして空港へ。
出国の手続きを各自で済ませて頂き、空港のロビーで搭乗の時間を待ちながら、ハワイの思い出に浸っていました。搭乗時間になり、飛行機に乗り込み、いざ、成田へ。


d0195419_1724852.jpg
14日(火)
日付変更線を越え、翌日に。
3時前に成田に到着。
帰国後、解散。
お疲れ様でした。

今回は、波にも恵まれ、毎日胸から肩サイズの波が割れていて最高のconditionのサーフィンキャンプでした。参加されて皆さんが、それぞれの楽しいハワイの思い出が作られたと思います。皆さんから、帰国後すぐに「また、ハワイに行きたい」とのお話を頂き、私としては、本当にハワイに感謝です。
ハワイ、ありがとう。MAHALO!!



小沢塾塾長 小沢浩一
[PR]
# by ozawajuku | 2008-10-20 16:50 | Hawaii
10/9(火) JAL76便 成田発(日付変更線通過)
10/9(火)朝 ホノルル空港到着

空港にてレンタカーで「PARC HOTEL」へチェックイン。ワイキキ散策後、畠中さんのリクエストで「バーガー・キング」へ。飲食後、ノースショアへドライブ。(左ハンドル、右車線を確認となれるのと、時差ぼけ防止で出来るだけ外出)ノースショアマーケットプレイスにてウインドウショッピング。その後、マツモト屋へ(アイスクリーム屋)(吉岡さんのリクエスト)。フードランドにて日用品購入後、ワイキキに戻り、SG+(サーフガレージプラス。KVMウェットスーツ中村さん紹介)でサーフボードをレンタル。私は7フィート10インチのファンボードを、吉岡さんと田辺さんは9フィートのドナルドタカヤマ(かなり有名なシェーパーです)のロングボードをレンタルしました。そのまま、アラモアナの「ロックパイル」ポイント(沖合に150メートル位出て、結構浅く、サンゴや岩が多いポイントです)へ、波のサイズは腰から腹サイズ。(おおよそ、毎日このくらいのサイズはありました。翌10日に波が上がるとSG+のオーナーが話していました。その通り、よく10日は頭サイズありました。)1時間くらいサーフィンして日没。アラモアナショッピングセンター(アラモアナSC)の日本食弁当屋「白木屋」に夕食の弁当購入後、ホテルに戻り、夕食。早めに就寝。

d0195419_17161072.jpg

d0195419_1649022.jpg

d0195419_16485814.jpg


10/10(水)
6時起床。(5時に起床したが、まだ暗いので6時に変更)ホテルの目の前の「ポピュラー」ポイントにて、波乗り。(SG+の言う通りサイズアップ)胸から頭サイズ。クヒオ通りの奥にあるホテルのバイキングで朝食。(宣伝のパンフでは一流レストランのシェフの店とありましたが、はずれでした。)飲食後、ワイケレアウトレットモールへ(10時過ぎに到着)、昼過ぎまで買い物。午後まで買い物の予定でしたが、良いものが無い様なので、皆様が買い物終了。(私はK-MARTにてカレンダー・コーヒー・タオル・チョコなどを購入。)ショッピングが早めに終了したので、西のサーフィンのメジャーポイントで大変きれいな場所であるマカハへドライブ。(落ち着いた大変きれいな所ですが、あまり治安は良くないです)その後、ワイキキに戻り、「ポピュラー」ポイントで波乗り(胸サイズ)。夕方散策しながら夕食をマッカリーショピングセンター(マッカリーSC)にある韓国料理「ソゴンドン」(昨年も2日目に行き、大好評でしたので。)を食べに行きました。一番美味しいのは「チゲ」のようです。焼肉も食べ、最後に締めは冷麺です。(笑)歩きながら、ホテルまで戻り、就寝。(このマッカリーSCは、美味しいレストランが多いと地元でも有名。)

d0195419_17105494.jpg
d0195419_17102914.jpg
d0195419_1791726.jpg

d0195419_1785651.jpg

d0195419_1795954.jpg


10/11(木)
6時起床。朝、ポピュラーポイントで波乗り、サイズはセット胸。朝食をアラモアナSC済ませ、少し買い物後、今日のスケジュールはダイアモンドヘッド登頂へのトレッキング。私と吉岡さんと田辺さんで出発。最初は、道も広く歩きやすいのですが、徐々に岩がゴロゴロ、長い階段があったり、健康体でないと厳しいかも、結構ハードでした。(約40分)しかし、頂上からのワイキキ一望は最高でした。ぜひ一度、体験してみてください。後で聞いたのですが、「朝の日の出を見るダイアモンドヘッドはもっときれいなようです」。(来年行きたいなぁ)ホテルに戻り昼食。(ABCストアの弁当。今年はB級グルメを食べるのも目的の一つでしたが、目的を達成できず、朝食と昼食はABCの弁当が多かったです)飲食後、ポピュラーで波乗り。この日、西堀ご夫妻がホテルに遊びに来てくれてお会いできて携帯電話番号の交換をして、明日から波乗りを一緒にすることと明日の夕食を一緒にすることを約束しました。今日の夕食は各自。(皆様はバイキング「ベーリースモーギー」に行かれたようです)私は、ハワイ在住の知人とホノルルの名店「柳寿司」へ行きました。味も値段も最高でした。(笑)

d0195419_1744730.jpg

d0195419_1751569.jpg

d0195419_1753416.jpg

d0195419_175598.jpg

d0195419_1763425.jpg

d0195419_176572.jpg

d0195419_1772624.jpg


10/12(金)
6時起床。朝、波乗り。朝食はまたABCストアの弁当で済ませ、今日は今回の一番の難関であり、目的である最西端へのトレッキング。この最西端のカエナポイントに向かうには、ノースショアから行く北回りルートとウエストサイド マカハの先から行く西回りルートがあり。今回はノースショアから行く北回りルートで行きました。往復2時間半。道は最初からオフロードようのデコボコ道。歩きづらく、長い道のりでした。最後は鳥の保護区に入って10分位歩くと最西端に着きますが、今までの疲れを忘れるような本当に絶景でした。行きは、1時間半かかりましたが、帰りは1時間程度で戻って来れました。その後、ワイキキに戻り、ロックパイルで西堀さんと波乗り。夕食は、田辺さんの知り合いのハワイ大学在籍中の木戸さんに連れられて、パークホテルそばのリーフホテル?の中にあるステーキレストランに連れて行って頂きました。ステーキはかなり大きく、量が凄かったです。まずは、パン、サラダなどバイキングで食べ、その後肉が運ばれて、自分でステーキを焼くのです。片面5分ずつ、塩・コショウはお好みで。約10分(大きな時計が焼き場にあります)できれいなミディアムレアでなかなか美味しかったです。そのレストランはバーカウンターもあり、大盛況でした。(今度はバーカウンターも行きたいなぁ)その後、ホテルに戻り解散。

d0195419_17165447.jpg

d0195419_1712924.jpg

d0195419_16543422.jpg

d0195419_1725295.jpg

d0195419_16543656.jpg

d0195419_16543763.jpg

d0195419_16543775.jpg

d0195419_16543517.jpg

d0195419_16543624.jpg

d0195419_16543750.jpg



10/13(土)
いよいよ、最終日。6時起床。歩いてロックパイルへ、西堀さんと一緒に波乗り。ホテルに戻り、朝食(勿論、ABC(笑))。今日はマノアの滝へトレッキング。今日は、私と吉岡さん、田辺さん、木戸さんの4人で向かうことになりました。なかなか木戸さんをピックアップできず、大変苦労しましたが、やっとプナホ高校そばで、やっとピックアップできて、マノアの滝へ。マノアの滝はワイキキから約20分位ですが、森林浴のまったく別世界。こんなところがあるかと思うくらいの森というよりジャングルで、入口からマノアの滝まで約30分。滝に近づくにつれて岩はゴロゴロして足場が悪く、靴は泥だらけ。しかし、なかなか、壮大な滝でしたよ。昼過ぎに戻り、サーフボードをSG+に返却、(この日は土曜日の為、クィーンズ、ボウルズで大会が開催されていて、どのポイントもパニック状態でしたので、あきらめて返却)皆様は、アラモアナSCやワイキキでショッピングへ、私はアラモアナパークまで散歩してハワイを体感していました。今日は最終日でしたので、ハワイ在住の知人がBBQを企画してくれました。場所は、水族館のダイアモンドヘッド寄りにあるワーメモリアル(プールがあるところ)の目の公園。サンセットは、なかなかきれいでしたよ。食事も前日から「鳥」も「牛」も仕込んでくれていて、大変美味しかったです。本当にありがとう。

d0195419_16595920.jpg

d0195419_16473610.jpg

d0195419_16473680.jpg

d0195419_16473352.jpg

d0195419_16465311.jpg

d0195419_16485396.jpg

d0195419_16485625.jpg

d0195419_16485561.jpg

d0195419_16485763.jpg

[PR]
# by ozawajuku | 2007-10-16 16:39 | Hawaii

スリランカ遠征を終えて

スリランカ遠征を終えて

 この度、今回2回目となるスリランカでの試合に参加してまいりました。前回は、今回よりやや早めの11月中旬でしたが、今回は、11月下旬から12月になりました。シーズン的には、南西側の海岸(hikkaduwaヒッカドゥワ周辺)では、11月より4月位までが、オンシーズンのようです(まだ、雨期のようです)。特に去年あたりは、年明けの1月や2月に波が良かったようです。今はシーズン初めの時期で、まだ、波がまとまらないようです。うねりはあるのですが良かったり悪かったりするとのことです。2回目ということで少しは「覚悟」していきました。
 というのは、飛行機で成田から11月25日(木)(1日目)2時前に出発。モルジブのマーレー空港まで10時間のフライト、マーレー空港で飛行機の中で2時間程度乗り降りするのを待ち、コロンボ空港(実際はコロンボより30㎞程度離れているようです)まで1時間フライト、計13時間。入国審査から荷物のピックアップ(この時点で、スリランカの独特の香りとむーっとする暑さが飛び込んできます)、空港からヒッカドウワの町まで約3時間(130㎞位)の大型バスで夜中の危険なドライブ(とても運転する気にならないくらいのデンジャラスな運転)。ボードは別のトラックで運ばれていたので、それを待つこと約1時間。ベッドに入ったのは夜中の、いや朝方の5時(時差が3時間ありますから日本時間の8時です。笑。)近くでした。
 どうです、日本から約24時間、丸1日かかる場所なのです。遠ーい町、スリランカ、ヒッカドウワの町。1時間程度の睡眠からいよいよ、波乗りの試合に向けて調整です。到着日が、26日金曜の朝(2日目)ですから、翌日から2日間は、スリランカカップが開催されますので、波の感じをつかむことと時差ぼけ防止の為、今日1日中は、波乗りをして身体をできるだけ早くスリランカの生活に慣れさせるようにしました。6時過ぎからヒッカドウワの試合が行われるメインポイントで練習。
 以外にも、皆さん、お疲れのようで朝一は、少ない人数で波乗りが出来ました。思っていた通り、波は、頭位のセットが来ており、パワーはあるのですが、まとまりのない波でした。その後が、朝食。私がスリランカのポイントの中で1番好きなポイント「Benis(ベニス)」でショ-トボードによる波乗り。ここは、レフトの波で「シャロー」で「チュービー」な波です。昼食後、昼寝。(南国での生活は、昼寝は欠かせないものと聞きます)夕方、メインポイントで波乗り。夕食後、明日に備えて早めに消灯。今回は、千葉のプロで「金子義則」さんと同室で10日間お世話になりました。

 3日目(27日(土)、スリランカカップ1日目波のサイズは、頭位)予定通りウォームアップ、朝食を終え、ラウンド2ヒート6に出場。なんとか2位通過。2時間後、ラウンド3ヒート6に出場。なんとか2位通過。ラウンド4以降は、翌日に行われえる為、本日のヒートは終了。昼食後、昼寝。夕方、メインポイントで最終調整の波乗り。

 4日目(28日(日)、スリランカカップ2日目波のサイズは、頭位)は、予定通りウォームアップ、ラウンド4ヒート6に出場。1本しか乗れず、敗退。(セットが来たのですが、乗られてしまった。無念の敗退。)朝食後、ヒートの観戦。昼食後、昼寝。夕方、メインポイントで波乗り。

 5日目(29日(月)、オールジャパン1日目)は、予定通りウォームアップ、ラウンド1ヒート6で出場(ヒートのメンバーがスリランカカップのラウンド2メンバーと同じ)。1本は点数も出たのですが、あとは、2本ワイプアウト、敗退。

 朝食後、ベニスで波乗り。その後、金子さんから「塩坂さんとウェルガマに行く」との話があり、(塩坂さんは?とお聞きしたら、敗退されたとのこと)行ける事になりました(私と金子さん、塩坂さん、木村さんの4人で行きました。)。マンボーサーフショップでの運転手付で南へ約1時間半のドライブ。ウェルガマは、ビーチブレイクの本当の綺麗に割れる波でした。着いたのは、午後でしたので風が入っていましたが(日中は大体オンショアが吹きます)サイズは頭から頭オーバー、見た目は、「波がバンバン来て、かったるそうだなあ」という感じですが、入るとゲッティングアウトもある程度はかぶりますが、問題なく、ずっとノーズが出来る波でした。当て込みも思い通りに出来て最高でした。(別ツアーで来ていたプロの方に、「小沢さん、ウェルガマでは優勝ですよ」(確かに調子は良かったですが)と言われました。笑えるような笑えないような話です。)夕方まで波乗り。ヒッカドウワに戻り、4人で夕食。その時に明日もウェルガマに行くことになりました。

 6日目(30日(火)、オールジャパン2日目)、7時にウェルガマにむけてホテル出発。9時前から1時位まで休憩を取りながら、波乗り(この日から最終日までショートボード)。遅い昼食後。午後は休養にあてる。

 7日目は、1日中ヒッカドウワのベニスポイントで波乗り(朝一は、奥田哲さんと奥様、土屋さんと一緒に波乗り、皆さん今日帰られるとのこと)。

 8日目(12月1日(水))は、朝一ベニスで波乗り。朝食中に北村さん、橋本さんに声をかけられて、南の方に波乗りを誘われて、了承して同行させていただくことになる。(予定がなかったのでラッキーでした)ヒッカドウワから1時間位のバナハマ?(名前は忘れてしまいました。ホテルの目の前で割れるポイントで、そのホテルの名前がついていました。)沖に大きな岩があるポイントで稲村のような波で稲村よりパワーの無い様な波でテイクオフは落ちていく感じで、レフトがいい波でした。(スリランカは、レフトブレイクが多いようです。)夕方には戻り、スリランカ最後の晩餐となりました。

 9日目(2日(木))、スリランカ最後の朝は、朝一ベニスで波乗り。(竹中さん、奥田新志さん、北村さん、橋本さんなどと一緒に波乗り)ツクツク(3輪車のタクシー。バイク位の大きさ)ドライバーのロハナさんの家に招待されて紅茶をご馳走になりました。(今回は、本当によくツクツクを利用しました。そのなかで1番親切ドライバーでした。)ホテルに戻り、荷物の整理とボードの梱包。12時にチェックアウト。昼食後、3時半にホテル出発。9時空港着(6時間近いドライブ、コロンボの町が大変広く、大変に人と車で混んでいました。)。荷物やボードのピックアップ・飛行機のチェックイン・出国手続きは、意外とスームズにいき、10時過ぎには免税店にいました。(昨年は大変時間がかかり、ゲートに入り、すぐに飛行機に乗り込むようでしたから。2回目という事もあり、慣れていた事もあり大変スムーズに行くことが出来ました)夜中の1時に出発(日本時間は、3時間プラスしますから4時です)。帰りは、初めてコロンボから成田の直行便でした。(通常は、マーレー経由ですが、週に1回直行便があるようです。8時間のフライトですみました。マーレー経由なら、11時間位は覚悟しなくてはなりませんから。)無事に成田に着き、帰宅。

 今回の遠征の中で、1番なことは、怪我もせず、帰って来れた事です。(2名位車椅子での帰国)2番目に、自分として「1番大きな波に乗って勝つという事を貫き通せたこと」が、大きな収穫であります。3つ目に皆さんからの支えでこのように自分の好きなことが出来ることに感謝いたします。4つ目としては、自分に厳しく、もう1度ゼロからトレーニングをスタートさせて来年もこの舞台に立てるように努力したいと思います。

以上。

d0195419_8404889.jpg

スリランカの青い空、誰もいない海。。。。。

d0195419_8421119.jpg

塾長宿泊のバルコニーから、海を望む。。。

d0195419_8425519.jpg

塾長メインポイントにて。。

d0195419_8433524.jpg

同室の金子さん。。

d0195419_8441676.jpg

塾長、くつろぎのひととき。。

d0195419_8443986.jpg

塾長、大会会場へ見参。。

d0195419_8453961.jpg


d0195419_84696.jpg

塾長。ウェルガマ。参上。。。

d0195419_8465179.jpg

塾長。ウェルガマ。プロセッション。。。

d0195419_847167.jpg

最後の晩餐。。。。。

d0195419_8474634.jpg

ツクツクで着く着く。。。。

d0195419_8481520.jpg

塾長とロハナさん。。。。またくるよ。。

d0195419_8484893.jpg

ご声援ありがとうございました。
[PR]
# by ozawajuku | 2004-12-07 08:35 | 小沢流波乗り道の世界