小澤塾が開催したサーフキャンプとイベントを紹介致します。


by ozawajuku

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小澤塾を立ち上げる準備の頃、塾長がよく会議の場として集合した江の島・あすか、そこのオーナーで、マスターである常連にはジジと親しまれていた人生の大先輩あすかのジジが亡くなれたとの訃報を頂いきました。
小澤塾ならびに塾長には、縁も深くここに偲ぶコラムを掲載致します。
小澤塾立ち上げの前年、概ね火曜日集合ということで江の島にあるあすかにて打ち合わせと飲みを兼ねて集まっておりました。
そこは、カウンターで美味いA4クラスの牛肉、そしてホルモン、スペシャルメニューが七輪で頂ける女将りっちゃんが仕切る酒場であります。昭和の正しい酒場でありその心積もりが嬉しい至高の酒場であります。
そのカウンターの一番奥に鎮座されているのが、ジジでした。
豪快に愛飲するのは、シーバースです。ホドルを置きじっくり飲んでいるジジ。それがあすかという酒場の姿であります。女将りっちゃんが仕切り、それを温かく見守るジジ、昭和の正しい酒場がそこにありました。
ジジからは、飲むにつけ、人生の大先輩となる生きるための指南、様々な人生談話、そしてグアムが好きで、南の島も大好きでした。貧乏サーファーにも優しく理解がありました。いい加減な輩でもちゃんと向き合っていたように思います。
塾長とは、沖縄の珍道中の爆笑話がありました。
概ね、シーバースが半分以上なくなるような豪快なジジの飲み方、そして、飲んだくれの基本のような頃合いに、女将りっちゃんから論されて家路に着くという正しい飲んだくれが、とてもかっこよかったわけです。
諸般の事情でなかなかおじゃまできなくなりましたが、ほんとうにお世話になりました。
塾長は、感極まって抱擁したり熱烈接吻で〆ることもありました。
塾長をファイナリストにするために、ジジがサーフィン大会主催しようかとか、塾長が大会で活躍することを願っていましたね。そんな塾長応援団団長が、あすかのジジでした。
大変お世話になったにも関わらず、ある意味不義理した感もあり申し訳なく思う部分もあります。
ボランティアで反町のタンタンのホームページを立ち上げたこともありました。
ジジは、経営者としても大変活躍された方でしたが、やはり我々にとりましては、飲んだくれジジの風情が尊敬の念として深く脳裏に刻み込まれております。

謹んでご冥福をお祈り致します。
ジジ有難うございました。
合掌
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by ozawajuku | 2011-02-27 08:22